「プジョー206ローランギャロス E/g始動時異音修理・Tベルト類・リアキャリパー交換など。」 プジョー206 2014.07.14 続きましてプジョー206ローランギャロス タイブレークグリーンのタイミングベルト類交換と、前回の入庫時に指摘した右リアキャリパーからのフルード漏れ修理、そして、E/g始動時に「カキ、カキーン」と大きな金属音がするので修理のため入庫です。 まずはタイミングベルトからの交換ですね。 取外して...。 新品のTベルト、テンショナー、アイドルプーリー、Wポンプ&ガスケット、ドライブベルトを取付です。 LLCはPG55-RCを使用。 右側のE/gマウントも砕ける寸前なので交換しました。 ↑は取外したTベルト関係のパーツ類です。 ついでにスロットルバルブも汚れていたので清掃しておきました。 そしてE/g始動時の異音の修理です。これはフライホイールのナットが緩んでいることが原因なのですがなぜかローランギャロスが多いんですよね。 3本とも緩んでいます。ユルユルです。クリアランスが狭く、スパナの振り幅が小さいので根気強く、地味に締め付けです。これで始動時の不快な金属音は解消ですね。 続いて右リアキャリパーからのフルード漏れです。ピストンのシールからブレーキフルードが...。 今回は当社の部品取車からキャリパーAssyを移植して対応しました。同時にブレーキフルードも交換で完了ですね。