「シトロエンC2 フューエルポンプ交換、プジョー407 depollution system faulty警告、206 車検整備」 シトロエン/DSオートモビル 2013.02.23 こんばんは。栃木県宇都宮市のプジョー専門店「MajiBlue」マジブルーです。 今日は風がかなり強かったです。しかも寒かったりして...。春が待ち遠しいですね。 ということで作業フォトを撮影した車両です。 まずは車検整備でお預かりしていたプジョー206XS 5M/T エーゲブルーですね。 24ヶ月点検整備にポーレンフィルター、リアブレーキパッド、ブレーキフルード交換とCLB添加などなどの作業に...。 GREENダイナツイストエアクリーナーの洗浄とオイル添加。 そして、ドライブベルトにヒビ割れがあるのとアイドルプーリーから「シャーッ」と異音がしている為、両方とも新品交換でした。 続きましてシトロエンC2 VTS ルージュアーデンです。フロント下廻り接触による修理完了後、納車したのですが翌日に再入庫です。ガソリンを満タンにしたところ漏れてきているとのことです。 調べてみるとフューエルポンプのパイプの付け根からヒビが入っていてガソリンが溢れてきていました。 2年くらい前にリコールで一度交換されたとのことでしたが故障原因はリコールの時と同じ内容みたいですね。 ↑は新品の燃料ポンプとリングキャップ&ガスケットです。 新品に交換後、ガソリンを満タンにして漏れが無いことを確認して完了です。耐久性が増していると良いのですが...。 ↑のプジョー407 2.2スポーツ アルミナムグレーは「depollution system faulty」による警告点灯でのご来店です。埼玉県からのオーナーさんですね。 とりあえずPP2000テスターで診てみると...。 ↑のフォルトが入っていました。407-2.2Lでこのフォルトが入っているケースで走行に特に異常が無い場合はスロットルのバタフライバルブにスラッジなどが溜まり一時的にスロットルポジションがズレて検知された為、エラーを出していることがあります。 スロットルバルブの清掃とWAKO’S RECS施行で様子を見ていただくことになりました。