「プジョー308プレミアム BILSTEIN B14 車高調キット交換 & GearBox faulty修理 ➡ ATソレノイドバルブ交換です。」

プジョー専門店 MajiBlue マジブルーです。

 


こちらのプジョー308プレミアム バビロンレッドは
フロント足回り異音とギアボックスフォルティ発生での入庫ですね。

 


車両購入時からビルシュタインB14車高調が入っていたそうですが、
使用期間が不明のため、今回の作業で一新します。

 



↑は今回使用するBILSTEIN B14車高調キットと
ストラットアッパーマウントやベアリングなどの新品パーツ類ですね。
*308(T7)の純正アッパーマウントはセットではなく、ベアリングなどバラ売り

 


まずは、フロントショックを取り外してみたところ、
アッパーマウントがかなり動いてズレていたのか、ストラットが削れていました。

 


新品のショックにアッパーマウントやベアリングを組付けて…。

 


左右フロントショックアブソーバーを新品交換。

 


続いて、リアもサスとショックアブソーバーを新品交換。

 


車高は程よい高さに調整して、タイヤのエアーはMFAで再充填。

 


テスト走行後にサイドスリップ調整。
異音も解消して、乗り心地も以前よりもマイルドになり、
本来のビルシュタインのフィーリングになりました。

 


そして、GearBox faultyの原因は、AL4定番のソレノイドバルブの不調。

 


なので、ATフルードを抜いて…。

 



ATソレノイドバルブ+ハウジングシール+カバーシールを新品交換。

 


ATフルード(Lubross SuperSports ATF)を充填。

 


テスターでATF油温をチェックして油量調整。

 


オイル消費カウンターもリセット。

完全冷間時にもTEST走行を行って完了です。