「プジョー106S16 × 3 エアコン風量調節不能修理 & オーバーヒート修理 ➡ サーモスタットケース交換 & ミッションオイル交換です。」

PEUGEOT専門店MajiBlueマジブルーです。

 


こちらのプジョー106S16-LTD ビアンカホワイトは
エアコンの風量が最大のまま調節出来なくなったとのことで入庫ですね。

 


風量調節が出来ない原因はレジスターの故障なので、
ブロワファンモーター取外し。

 


レジスターのみ新品交換することも可能なのですが、
少しでも費用を抑えたいとのオーナーさんの要望に応えて、
部品取車からUSEDのブロワファンモーターに交換。

 

これで、風量調節が出来るようになりました。

 


追加オーダーで…。

 


E/gオイル(Lubross G-spec 10W40)交換で完了です。

 

 


代わりまして、↑のプジョー106S16 プラチナグレーは
走行中、ボンネットがら白煙、オーバーヒート気味になったとのことで、
ロードサービスでの入庫ですね。

 


診てみたところ…。

 


サーモスタットケースが割れていました。

 


なので、サーモスタット+ケース取外し。

 


新品のサーモスタット+ケース+ガスケットに交換。

 


冷却水(Lubross Super LLC)充填・エア抜きで完了です。

 

 


続きまして、こちらのプジョー106S16 サンダンスイエローは
ミッションオイル交換でのご来店。

 


MTオイルを抜いて…。

 


前回の交換から20,000kmくらいでしたが、
それなりに鉄粉も出ていますね。

 


Lubross R-spec soft 75W ミッションオイルを充填で完了です。

 

 


続きまして、↑のプジョー106S16 インディゴブルーは
E/gオイル(SessA 10W40)+エレメント交換でのご来店でした。