「プジョー406スポーツ 車検整備(Antipollution Fault修理 ➡ エアポンプ交換)& HighSparkノイズリダクションケーブル + ポジティブターミナル取付などです。」

プジョー専門ショップ MajiBlue マジブルーです。

 


こちらのプジョー406スポーツ アルミナムグレーは
車検整備での入庫ですね。
アンチポリューションフォルトで
E/gチェックランプが点灯しているとのこと。

 

福島県からお越しのオーナーさんで、
10月上旬にお預かりしたのですが、なかなか手が付けられず、
この時期になってしまいました。

 


テスターでの故障診断に。
バッテリーTEST。

 


Antipollution Faultの原因は、フューズが飛んでいるので、
エアポンプ本体の故障です。*フューズを新品に入れ替えても、E/gを始動すると飛びます

 


オーナーさんと相談のうえ、当社部品取車からエアポンプを移植。
これで、E/g始動時にエアポンプが作動するようになり、
E/gチェックランプも点灯しなくなりました。

 


下廻り等、各部点検に。

 



クーラント(Lubross Super LLC)交換・エア抜きですね。

 



フロント+リアブレーキ廻りの点検・清掃。
ブレーキPADの面取りにスライドピン等、各部グリスアップして組戻し。

 


ちなみにリアキャリパーは左右ともスライドピンが錆で完全に固着。
全くスライドしないので、ピンを抜いて錆を落としてからグリスアップして
組戻してあります。

 


ブレーキフルード[ATE SL6]交換に。

 


クラッチレリーズシリンダーのフルードも交換。

 


エアフィルターは湿式タイプなので、洗浄・乾燥後にオイル添加。
スパークプラグは点検・清掃。

 


HighSparkイグニッションコイル for 3FZも装着済み。

 


追加でハイスパークノイズリダクションケーブルと
ハイスパークポジティブターミナルの取付もオーダー頂いたので…。

 


バッテリーのプラスとマイナス側にそれぞれ取付。

 


パワーステアリングフルードは抜けるだけ交換に。

 


ポーレンフィルター新品交換等で継続検査を受けて完了ですね。