「シトロエンC4 – 2.0 [RFJ] 車検整備(水漏れ修理 ➡ ウォーターヒーターパイプキット交換 + フロントブレーキパッド交換など)です。」

プジョー / シトロエン専門ショップMajiBlueマジブルーです。

 


こちらのシトロエンC4-2.0 (RFJ) ペールノルマンディMeは
車検整備での入庫ですね。
当社には初来店のオーナーさんです。

 



まずは、セルモーターの動きが鈍いのでバッテリーTEST。
測定値が178ENしかないので、新品のバッテリーをフル充電してから交換ですね。

 


テスターでの故障診断に。
下廻りなど各所点検。

 


LLCが減っているので診てみると…。

 


定番のウォーターパイプとヒーターコア接続部から水漏れ。

 


LLCを抜くついでに、サーモスタットも電子制御式のままなので同時交換します。

 


LLCを抜いて…。

 


ウォーターヒーターパイプ取外し。

 


新品のウォーターヒーターパイプキットに交換。

 


電子制御式サーモスタットも取り外して…。

 


ペレット式サーモスタット+ラジエーターアッパーホースに新品交換。

 


冷却水(Lubross Super LLC)充填・エア抜きですね。

 


ポーレンフィルター新品交換に。
エアフィルターは清掃。

 


スパークプラグの点検・清掃に。

 


E/gオイル(Lubross G-spec 10W40)+エレメント交換。
*オイルパンから滲みがあるので、NUTEC NC81plusも添加

 


フロントブレーキパッドの残量が微妙なので、オーナーさんに確認したところ…。

 


新品交換希望とのことなので、DIXCEL Pタイプを使用です。

 



フロントブレーキ廻りの点検・清掃。
ブレーキパッドの面取りにスライドピンなど各所グリスアップして、
新品のフロントブレーキPADを組付け。

 


続いて、リア側。
少し引きずり気味に感じてはいましたが、しばらく分解整備されていなかったのか、
ブレーキパッドが錆で固着して全く動かなく、なかなか外れません。

 


とりあえず、パッドを外して、リア側もブレーキ廻りの点検・清掃。
ブレーキパッドの面取りと接地面の錆取り、スライドピンなど各所グリスアップして組直し。

 


ブレーキフルード(ATE SL6)交換などなどで、継続検査を受けて完了ですね。