「プジョー307スタイルブレーク オイル漏れ修理(オイルフィルターハウジングガスケット)、助手席水漏れ修理、ATフルード交換など。」 プジョー307 2015.01.25 続きましてプジョー307スタイルブレーク アルミナムグレーの助手席からの水漏れ修理とATフルード、E/gオイル交換などでの入庫です。東京都からのオーナーさんで当社には初来店ですね。 まずはATフルードの交換からです。2回抜きを希望ですね。同時に下廻りを診た際に気になる箇所もあるのでオーナーさんに修理希望か確認です。 1回目。 ATフルードはASH FS ATFを使用ですね。オーナーさん希望で持込の添加剤も一緒に入れます。(ちなみに自己責任です。) 2回目。 ASH FS ATFを再充填後にテスターにてATF温度を管理してレベル調整。オイル劣化カウンターもリセットです。 続いて助手席からの水漏れ修理ですね。定番のウォーターヒーターパイプからLLCが漏れています。 取外して...。 新品のウォーターヒーターパイプキットを取付。LLC(PG55-RC)を充填です。 スロットルバルブも汚れているので清掃に。 WAKO’S RECS施行もオーダー頂きました。 そして、気になった箇所(その1)。右側スタビライザーリンクロッドのブーツ切れ。ボールジョイントもグラグラなのでこちらは、オーナーさんの希望で当社ストックのUSEDパーツで対応。 気になった箇所(その2)。オイルフィルターハウジングからのオイル漏れ。アイドリング中でもオイルが垂れてきています。ここからのオイル漏れの症状は昨年あたりから多くなりました。(当社比) こちらは、オーナーさん了承のもとハウジングガスケットを新品交換します。 新品のオイルエレメント、ドレンワッシャーを取付けてASH PSE 10W40エンジンオイルを充填。オーナーさん持込の添加剤も一緒に入れます。 あとは追加オーダーでNGKプレミアムRX スパークプラグ交換などで完了ですね。