「プジョー307ブレーク ATマルチファンクションS/W交換・307SW ATフルード交換など。」 プジョー307 2013.12.29 PEUGEOT専門店「MajiBlue」マジブルーです。またまた、今週の作業ブログのつづきですね。 こちらのプジョー307ブレーク エーゲブルーはATシフトがリバース(バック)に入らないとのことで入庫です。メーター内のシフトインジケーターも表示がおかしいですね。何回もシフトを動かすと「オートマチック ギア フォルト」のエラーを出します。マルチファンクションスイッチが怪しいかな...。 テスターで診てみるとやはりマルチファンクションS/Wのフォルトが入っていました。 更にパラメーターでシフト位置をチェックするとパーキング状態でも他のシフトに通電してしまっていますね。リバースにすると、ほぼ全てのポジションに信号が入ってしまいます。 ということでマルチファンクションスイッチを新品交換と調整です。試乗したところ正常にシフトが入るようになりました。 追加で助手席側から水漏れしているのでウォーターヒーターパイプの交換で完了です。使用したLLCはシンビオテックPG55-RCですね。 ↑のプジョー307SW アルミナムグレーはATフルード交換でのご来店です。 ATフルードを抜いて...。 ASH VFS ATFを充填。テスターにて油温を見ながら油量調整です。調整後にATF劣化カウンターをリセット、テスト走行をして完了です。 こちらのプジョー307スタイル チャイナブルーはクラクションホーンが鳴らないとのことでご来店ですね。 診てみるとステアリング内ホーンスイッチのアースの接触が悪いようです。アース線を直でビス止めして対応しました。