「プジョー207 ATソレノイドバルブ交換や307SW 車検整備(エキマニ溶接)、206SW-S16 クイックシフト取付など。」 プジョー206 2012.10.07 こんにちは。栃木県宇都宮市のプジョー専門店MajiBlue(マジブルー)です。 巷では3連休中ですね。ちなみに明日の月曜は当社もお休みです。ということで今週はというと...。 まずはプジョー307SW ルシファーレッドの車検整備ですね。 24ヶ月点検整備にエアフィルター、ポーレンフィルター、ブレーキフルード、スパークプラグ、バッテリー、バルブ類などの交換、CLB添加に...。アイドリング中や吹かすとガラガラと異音がするとのことで調べてみると...。 犯人はやはり↑のエキゾースドマニホールド。エキマニ内パイプの溶接剥がれが原因でした。おそらく点付けで溶接なので振動で割れるんでしょうね。この症状は2LのE/g(RFN・RFJ)で少なくないんです。 新品のEXマニも検討しましたが純正だとまた同じ症状になる可能性とオーナーさんから出来る限りリーズナブルにとの要望でガッチリ溶接させて頂きました。 取り付け時には新品のエキマニガスケットとマフラークランプを使用します。溶接後は耳障りなガラガラ音もしなくなりました。これでストレス無く乗ることが出来ますね。 こちらのプジョー206SW-S16 チャイナブルーは車検整備ですね。 24ヶ月点検整備にE/gオイル(MOTUL H-TECK5W40)、ポーレンフィルター、ブレーキフルード、バルブ類などの交換にCLB添加。 そしてセンターマフラーの太鼓部からの排気漏れ修理です。穴が小さいので今回は溶接で対応しました。 続いてオーダーされていたCLOS(ReCIPe)クイックシフトリンクの取付です。 206S16用はしばらく製造されず欠品中だったのですが8月くらいに再販されました。 クイックシフトリンク取付です。これでシフトストロークが40%ショートになります。運転がさらに楽しくなりますね。 ↑のプジョー307SW エーゲブルーはリアブレーキパッド交換でのご来店です。茨城県からのオーナーさんですね。 使用したブレーキPADはDIXCELプレミアムプラスです。 続きましてプジョー207 エーゲブルーの入庫です。岩手県からのオーナーさんですね。 8月に当社からご購入頂いたのですが9月末くらいにオートマチックギアフォルトが何回か発生したとのことで保証での修理です。3速固定になる症状で207や206、307、308のAL4-ATは気温が低くなる時期に発生することが多いですね。 PP2000テスターで確認したところやはりATソレノイドバルブ(エレクトロバルブ)の不具合が原因でした。AL4ミッションでは定番です。 メインのバルブとガスケットやOリングを新品交換ですね。 ATFを抜いてオイルパンを剥がしての作業です。ATフルードはASH VFS ATFを使用しました。交換もそうですが調整に手間と時間がかかるんですよね。 交換後に何度かテスト走行、不具合かないことを確認して完了です。 ↑のプジョー206S16 ムーンストーングレーは前後ブレーキホース交換での入庫ですね。 ブレーキホースにヒビが入っています。万が一、フルードが漏れてブレーキが利かなくなると危険極まりないですよね。 前後左右ともブレーキホースを新品交換後にブレーキフルードを補充・エア抜きをして完了ですね。 あとは206のオイル漏れ修理やETC取付、306や307などのE/gオイル交換、1007のリアウォッシャー修理などなどでした。 皆様、当社のご利用まことにありがとうございます。 MajiBlueでは他社で購入された車両の修理や車検整備、チューニング等も承りますので気軽にご相談くださいね。